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毎月収益可!家賃保証会社の利用で自身の物件から収益化の実現方法

「家賃保証会社を利用してどのように収益化できるの?本当に!?」こんな声が真っ先に聞こえてきそうですが、安心してください!

 

自身の物件から毎月家賃以外の収益を得る事は可能です。しかも、家賃保証会社から!

 

まずは、直接家賃保証会社との代理店登録が必要になりますので、詳しくはこちらからご確認ください。

自主管理大家さんが家賃保証会社に0円で登録する方法!

 

 

本記事内容

  • 家賃保証会社の分割プランを使いこなそう!
  • 大家さん・入居者・家賃保証会社それぞれのメリット!
  • 大家さんみずから利用してご自身の賃貸物件を収益化!

 

 

今回は家賃保証会社からの手数料で自主管理大家さんが毎月の収益化を実現してもらう方法について解説していきます。

 

 

保証プラン商品を「分割払いプラン」へカスタマイズしてもらう

 

自主管理大家さんが直接、事前にどこかしらの保証会社と代理店提携を結んだ前提で解説していきます。

 

まず、家賃保証会社は1件利用される毎ごとに代理店へ手数料を支払っています。この手数料の支払い先は今で言うと代理店契約を結んでいる不動産会社さんが大半です。

 

この手数料は?

  • 月額賃料の10%キックバック
  • 初回保証委託料から10%キックバック

 

家賃保証会社それぞれで異なりますが、上記価格が一般的です。しかし、この手数料は初回の1回ポッキリになるので、継続した収益にはなりません。

 

それこそ安定した満室経営を目指す大家さんにとっては、毎月定期的に家賃保証会社を利用する機会があっては、「どれだけ空室があるの?」となってしまいますし、案件が少なければ初回の一回のみでは金額的にそこまで魅力がありません。

 

入居者さんの家賃保証会社に支払う更新料を毎月払いにしてもらう。

 

家賃保証会社の保証プランの大半は

  1. 初回保証委託料50%
  2. 年間更新料1万円

 

これが主流です。

 

上記金額を入居者さんが負担して家賃保証会社へ加入するわけですが、この②である年間更新料1万円を毎月払いにしてもらう商品プランを提供し、入居者さんには家賃保証会社へ加入してもらう方法があります。

 

大家さん・入居者さん・家賃保証会社の三方良しプラン!

 

家賃保証会社が賃貸市場に浸透している中、入居者さんの不満も年々溜まっているのが現状です。特に家賃保証会社への年間更新料の支払いに関しては厳しい意見が飛び交っている状況です。

 

「だったらお部屋を借りなきゃいいじゃん!」と思われる大家さんも多いかもしれませんが、だからこそ!入居者のニーズも汲み取った大家さんが今後の賃貸経営に勝っていくとも私自身、強く感じています。

 

では、入居者さんが支払う年間更新料を分割払いにすることによって得られる大家さん・入居者さん・家賃保証会社それぞれのメリットを詳しく解説していきます!

 

年間更新料分割払いメリット(大家編)

 

まず、大家さんに対するメリット解説です。

 

実際の私の経験値からわかりやすく説明すると

【一例】

入居者さんへ提供する保証プラン

  • 初回保証委託料50%
  • 毎月/800円

 

大家さんが家賃保証会社からもらえる手数料

  • 初回保証委託料から10%(初回のみ)
  • 家賃保証会社から1件あたり毎月200円キックバック

 

このようなプランをおすすめします!

 

初回の家賃保証会社からもらえる手数料はそのままで、毎月の継続した手数料を家賃保証会社からもらえれば1年後、2年後、3年後と絶対的に大家さんの収益が変わります。

 

このような家賃保証会社から継続的に毎月手数料が入ってくるプランを利用していけば、入居者さんが住んでもらっている期間、大家さんは継続的に収益を得られ、ご自身の物件をさらに収益化させることができるんです。

 

年間更新料分割払いメリット(入居者編)

 

大家さんばかり得をしているわけではないのが、この分割払いプランの良いところ!

 

入居者さんも家賃保証会社の分割プランを利用できると、メリットが得られます。

 

通常、家賃保証会社の保証プランはどこも年間更新料で1万円を入居者から徴収していますが、仮に更新料支払いなしの上記のような毎月800円での支払いだったらどうでしょう?

 

800円✖️12ヶ月で年間9,600円!入居者さんの費用負担が毎年1万円支払うよりマイナス400円お得!

 

たかが400円ですけど、もともと家賃保証会社への年間更新料支払いに対して不満がある入居者さんからしてみたらトータル的に何百円でも安いなら喜んでもらえると思います。

 

分割払い保証プランの最大メリットは退去時

 

実はよくある例として、入居者さんが家賃保証会社へ年間更新料を支払った矢先にお部屋を退去する場合、よく揉めてしまいます。

 

入居者さんは家賃保証会社への年間更新料を入居日から1年後に支払います。わかりやすく例をだします。

  • 入居日/2021年10月1日
  • 退去日/2022年10月15日

 

1年到来して過ぎているので、この場合、入居者は家賃保証会社に対して年間更新料を支払いしないといけません。しかも差額返金はないので入居者さんからしてみたら不安は募ります。

 

しかし、分割払いであればお部屋を退去した時点で、入居者さんの家賃保証会社への支払いがその該当月で終わります。

 

入居者さんからしてみても、年間で更新料を支払っていくより、毎月で支払っていった方が断然に費用面ではお得になるんです!

 

年間更新料分割払いメリット(家賃保証会社編)

 

通常の年間更新料を毎月の分割払いにした方が家賃保証会社としても収益が上がります。何故かと言うと、年々入居者さんの年間更新料支払いを拒むケースが出てきている為です。

 

こうなると、家賃保証会社も更新料収益は会社にとっても非常に重要な収益源になっている為、人が動いて電話などで更新料を支払わない方へ請求をしていかなければならなくなります。

 

ここには人材コストがかかる為、毎月支払いで手間をなくした方が1件あたりの利益率がよくなります。家賃保証会社も毎月支払いである分割払いを入居者さんにしてもらった方が圧倒的に手間がなくなるってことなんです。

 

家賃保証会社と交渉して分割払いプランを構築する

 

自主管理大家さんが家賃保証会社と直接、代理店契約を結んだ後には分割払いの商品プランを打診してみましょう。

 

家賃保証会社それぞれで考えや、やり方は変わりますので、毎月○○円ならOK!と返答されてくると思います。しかし、中には「分割払いのプランはウチでは取り扱いできない!」なんてこともあるので、できれば大手保証会社中心に交渉していってください。

 

私の個人的おすすめは家賃債務保証事業者協議会へ加盟している家賃保証会社!ここであれば大半は分割払いプランの商品相談に乗ってもらえます。

 

客付け協力の不動産会社さんにもしっかりと認識してもらうこと!

 

「うちは入居条件に家賃保証会社へ加入してもらいますが、分割払いプランを採用していて入居者さんの負担も軽減している。その点をしっかり入居者さんへ説明しておいてくださいね。具体的な金額は…。」

 

このように不動産会社さんにも事前に説明しておくと、スムーズにお話しができるでしょう。

 

最悪なのはただ単純に毎月のコストが上がっていると思われないことです。不動産会社さん・入居者さんへ分割払いにしている理由とメリットをしっかり説明しておかないと、逆効果になる危険性もあるので要注意です。

 

さあ!ご自身の物件で家賃収入以外の収益化を実現しよう!!

 

家賃保証会社からの手数料収入で収益の柱をもう一つ作ってみましょう!

 

  1. 手数料収入
  2. 家賃滞納リスク回避
  3. 入居者にも喜んでもらえる

 

あとは大家さん自身の手間は増えますが、なれてしまえばなんてことありません。

 

逆に経験することによって知識も向上し、さらにご自身に見合った家賃保証会社の有効活用法を見出せるかもしれません。是非、検討してみては如何でしょうか!!

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