高齢者

高齢者の賃貸!3つの簡単なお部屋探し方法!

『高齢者を快く受け入れてくれる賃貸物件はあるのか?』

このような悩みを持たれている方は必ずいらっしゃると思います。

高齢者の方が賃貸物件を借りられない!借りにくい!なんて話を耳にします。

これは何故でしょうか?

答えは、孤独死などのお部屋で亡くられてしまった場合のリスクが高く、貸主である大家さんが貸し渋るって事が多くあります。

事故物件にでもなれば、次にお部屋を貸せれないリスクだってあります。

大家さんも仕事として賃貸経営を行っているので、できればリスクを減らしたい!と考えるのはもっともです。

但し、そうはいっても賃貸でお部屋を借りたい方は多く存在します。

今では、『古くなった賃貸物件にて立ち退きで次の賃貸のお部屋を探さないといけない』なんてことも多くあります。

仮に、70歳過ぎてから立ち退きで退去すると、次を探すのはかなり大変になります。

又、なんらかの事情によって老後に賃貸生活と言う方だってみえるでしょう。

そのほかの転居理由として

  • 家賃を下げたい
  • 同居トラブル
  • 間取り・老朽化の不満
  • 低階層を希望

などもあげられます。

実はこのような状況化の中で、高齢者の方でもスムーズにお部屋探しができる方法があります。

なぜならば、高齢者の方でも簡単に受け入れてくれる賃貸物件はきちんと存在しているからです。

 

この記事を読み進んで頂いてわかる事として

  • 高齢者の方でも安心したお部屋探しが実現できる
  • 国が推進している住宅セーフティネットの概要

を、理解して頂けると思います。

記事を読み終えた後には、きっと高齢者の方でも安心したお部屋探しが実現できるでしょう!

今回は、高齢者の方が最適な賃貸物件を探すことができる方法をご紹介していきます。

 

住宅セーフティネットで賃貸物件を探す!

高齢者の方のような、住宅の確保に配慮が必要な方に対して『入居を拒まない住宅』として登録されている賃貸物件が集まっています。

Screenshot of www.safetynet-jutaku.jp

上記サイトは、自ら賃貸物件を探す際に役に立ちます。

 

これは、民間の空き屋・空き室が増加していることから、それらを活用した制度が2017年10月より、国の施策としてスタートしています。

http://www.ichiura.co.jp/project/planning/001231.html

又、地域の居住支援法人や居住支援協議会などの窓口に直接、ご相談してみても良いでしょう。

住宅セーフティネットに登録されている賃貸物件は勿論、今では賃貸物件に住む際には必須条件になりつつある家賃債務保証のご紹介、さらには、見守りサービスや生活相談を受けれるようになっています。

まずは、お近くの市役所へ問い合わせてみるのも良いでしょう。

UR賃貸の『高齢者向け賃貸住宅』で探してみよう!

UR賃貸は高齢者に対しての優しい賃貸物件を案内してくれます。

申込基準は、60歳以上で『家賃の4倍の収入がある』のが一つの目安になります。

しかし、UR賃貸の物件数は少ないのが難点です。

現時点では高齢者向けのUR賃貸がない県もあります。

関東・関西は比較的数は多く、愛知・福岡も多くありますが、地方になればなるほど不足しているのが現状です。

あれば、ラッキー!なければ?

違う方法を模索するしかありません。

上記でお伝えしているセーフティネット住宅はこのような現状から生まれた制度!と言うのがわかると思います。

高齢者を専門に取り扱う不動産会社を利用する!

以前に、『たけしのTVタックル』にて『高齢者の駆け込み寺』と紹介された不動産屋さんになる、R65不動産です。

Screenshot of r65.info

名前の通り、65歳以上の方に対してのお部屋探しに力を入れており、不動産サイトに掲載中の物件に対して、借りたい人の代わりに『高齢者でも貸してもらえるのか?』を、確認や相談、交渉を行ってくれます。

1件成約するまで200軒の不動産会社に電話するようで、熱意が他の不動産会社とは違います。

気になるお部屋は見つかったが、断られるのが怖い・・・

なんて方はR65不動産へ相談してみても良いでしょう。

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